株式会社 サルーテは、マンション・ビルのメンテナンス、解体及びリフォームを主とした総合建設業及び管理業です。

事業案内

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■大規模修繕・リニューアル

手摺り劣化対策部門

雨水の侵入により経年劣化した手摺り廻りは放って置くと重大な事故を招きかねません。
支柱足元の充填補修工事(SNS工法)を行なうことで、早く・確実に改修することが可能です。
SNS工法はマンション管理・手すりメーカー・改修工事の3社が、それぞれのノウハウを結集した手すり劣化対策の最新工法です。

施工実績表

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支柱足元の充填補修工事(SNS工法)

1.支柱への穴あけ

1.支柱への穴あけ

SNS工法とは、支柱下部側面に1箇所穴を開ける工法と、補修後の支柱内の良好な状態をより維持しやすい様に支柱上部と支柱下部の2箇所に穴を開ける工法を取り入れております。
支柱下部への穴開けは、強度の影響が大きい為、側面に開けることとします。

(正面への穴開けでは25%前後の強度低下を招くのに対し、側面の穴開けでは0.1%以下に抑えることが出来ます。)
  2.排水

2.排水

2.排水充填材注入前にポンプ吸引による排水を行います。
これにより充填材の注入が効率的に行え、支柱内の錆、及び不純物を取り除くことができます。

3.充填材注入

3.充填材注入

内部の空洞部と細部のひび割れに行き渡る充填材を使用します。細部の浸透によって目減りする充填材量をチェックし継ぎ足ししていきます。
  4.等圧雨水浸入防止キャップ

4.等圧雨水浸入防止キャップ

従来工法には無かった等圧雨水浸入防止キャップを使用し、支柱内への雨水の再浸入を防止すると共に、支柱内と外気の気圧差を解消します。
気圧差を解消すると水浸入の主な原因である吸い込み現象が起きません。