株式会社 サルーテは、マンション・ビルのメンテナンス、解体及びリフォームを主とした総合建設業及び管理業です。

事業案内

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■大規模修繕・リニューアル

Q1. LEDとは何ですか?
Light(光)Emitting(出す)Diode(半導体)の略。発光ダイオードと呼ばれています。
経済的で環境にも優しい、これから主流となる次世代型照明です。
Q2. LED照明は、白熱電球や蛍光灯と何が違うのですか?
LED照明は、消費電力が白熱電球の約1/8〜1/10、蛍光灯の約1/2と言われています。また、寿命も白熱球の約20〜40倍、4万時間使用可能と言われています。
Q3. 電気代は、どれくらい安くなるのですか?
全光束40W相当のLED電球の場合、1日の電気代は約2.4円。
40Wの白熱電球が約19円ですから、大きな電気代の削減が可能です。
Q4. 取付が可能な照明器具はありますか?
ほとんどの場合、今使用している器具にそのまま取付可能です。
Q5. LEDが環境に優しいというのはどうしてですか?
消費電力が半分で済むLEDを使用する事で、地球温暖化の原因となっているCO2の排出量を半減する事と、従来の蛍光灯で廃棄時に問題になっていた水銀ガスをLED照明は使用していないので、使用後は資源ゴミとしてリサイクルが可能となりました。
Q6. LED照明は、防虫効果があるのは本当ですか?
多くの虫の視能波長が350〜370nmであるのに対し、LEDの波長は450〜460nmなので虫が照明に寄り付きません。そのため、共用廊下・街路灯に適しています。

※nmとは…ナノメートル(光の波長や、原子・分子の構造などを表す単位)

Q7. LED照明の保証期間は何年ですか?
保証期間は、2年間です。
Q8. 生産地はどこですか?
・直管形…中国 深川(しんせん)
・サークルライン形…中国 寧国(にんご)
上記工場で、数社の製品(ヨーロッパの規格適合)生産が行われています。
Q9. LED照明は、今買い時ですか?
良くあるご質問の一つですが、これに関しましてはLED照明も他の家電製品と同様に待てば改良された良い製品が出てくるのは当然です。現在製品化されている物でも十分に省エネ効果、費用対効果を得る事が出来ます。
逆に待っている間に現在使っている古い照明がどんどん電気を消費して1年も経てばLED照明を購入できるほどの電気代を使用していた!何てことにもなりかねません。1日10時間以上使用していて代替可能なLED製品が有るならば是非交換されることをお勧めします。
Q10. LED照明は調光可能ですか?
基本的に可能ですが、あまり電圧が落ちると不灯になります。
Q11. どれくらいの衝撃に耐えられますか?
LED自体は蛍光灯に比べ割れにくい性質を持っています。
Q12. 使用温度、湿度は何度ですか?
-20℃〜40℃、湿度85%以内です。
使用可能範囲外の低温で使用した場合、結露などにより、不灯・絶縁不良・発煙・発火などの原因となる恐れがあります。又、高温での使用した場合でも同様な原因になります。短寿命となるので適合使用温度内でのご使用を願います。
Q13. LEDの寿命はどのくらいですか?

2010年7月に改正された「JIL5006:白色LED照明器具性能要求事項」の中で、一般照明用途に用いられるLEDモジュールの寿命の定義は以下の通りに定められました。

【照明器具製造業者が規定する条件で点灯したとき】

・LEDモジュールが点灯しなくなるまでの総点灯時間
・または全光束が点灯初期に測定した値の70%に下がるまでの総点灯時間

尚、これはあくまでLEDの設計寿命であり、この寿命を保証するものではないです。
よって照明器具としての寿命は他の光源を使用した場合と同じ考えです。

※JILとは…日本照明器具工業会規格の総称
※モジュールとは…まとまりのある機能を持った部品

Q14. LEDの特徴はなんですか?
LEDには蛍光ランプをはじめとした従来の光源には無い優れた特徴があります。
・省電力・長寿命・コンパクト性・紫外線レス・水銀レス
・即時点灯・高指向性・調光自在・豊富な光色
※LEDには、大きく分けて砲弾形と表面実装形(surface mount device)と言う2種類があります。
信号機など表示用には砲弾形が、照明器具には主に表面実装形が使用されます。1993年に青色LEDが開発された事で、赤・緑・青の光三原色が揃い、白色の光を作る事ができるようになり、一般照明として実用化できるようになりました。
Q15. LED照明器具には、PSEマーク(電気用安全法)はついていますか?
LED照明器具は電気安全法の規制対象外です。
従って法律上PSEマークを表示出来ません。
しかしながら、市場にLED関連商品が増えてきたことにより、経済産業省と関係団体では、LED照明器具にも家電製品と同様の安全性を求めるために、電気用安全法の適用対象とすべく準備が進められています。